「エネルギーとコスト削減」で研修会

最新技術に理解 / 県設備設計事務所協会!

県設備設計事務所協会(植村直哉会長)はこのほど、鹿児島市の市町村自治会館で2017年度第1回設備設計技術研修会を開いた
会員技術者、県・市職員ら約50人が参加。「これからのエネルギーの捉え方とコスト削減」をテーマに、4人の講師による講義が行われた。
研修会では、インターセントラルの籠田稔男氏が天井、床、放射冷暖房システムの製品説明をはじめ、川本製作所の宮武眞氏が特定施設水道連結型スプリンクラー設備に使用する給水補助加圧装置、遠藤照明の中村博幸氏が無線調光Smart LEDシステムとバージョンアップ、三菱電機の渡辺秀隆氏が受配電機器の予防対策、更新などについて紹介し、最新技術に関する理解を深めた。
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